バンコク 学習塾 スクンビットソイ39          ご訪問 ありがとうございます
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バンコク学習塾TJブリッジの休み時間の様子 バンコク学習塾TJの学習風景
元東京都公立校・元バンコク日本人学校教員によるバンコクの学習塾

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 鉢植えはじめに
 TJブリッジのHPにお越しくださり本当にありがとうございます。
TJの想いが通じるように作ったつもりです。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

まず、皆さんに知っておいていただきたいことは、TJブリッジは
勉強する子
「受験に合格する子供を作る塾」
では無いといことです。

「子供を育てる塾」
だということです。

勉強ができることは素晴らしいことです。
しかし、勉強ができることに熱を入れすぎると
本末転倒になってしまうことがあります。

ビタミンも摂取し過ぎれば、体の害になりますよね。

勉強というのは、時間と量とタイミングでカバーできるので、
受験塾では、学校で習う数か月前に先取りし、
量を詰め込みながら勉強をできるようにさせます。

でも、それは短距離走でいうなら、
スタート前に走ったからできるようになっているだけとも言えます。


走る速度が速くなったわけではなく、
単純にスタートの合図前に走っていただけだという事実は
気を付けなければならないことです。


学校の担任をしていたとき、
もう知っていることを再度学ぶことで
目から気力が無くなっている子を多く見てきました。


確かに先取をすれば点数は高まるでしょう。
しかし、
長い人生を生きぬくために必要な力
が育っていないことがあるのです。


私たち大人の社会を見渡せば、
そのような事例で溢れていますよね

高学歴だけど・・・


TJは受験塾ではありませんので、
日曜まで勉強させたり、居残りをさせたりして、
量でカバーする勉強はしません。


プリントをひたすら繰り返したり、
パソコンと向き合って無表情での学習なんてこともありません。


人と人との温度を感じる指導が大切だと信じているからです。


また、TJの子供たちは、
勉強だけではなく、「より良い生き方とは何か」についても
一緒に教え、考えています。


勉強を通して常に学んでいるのです。


長い人生の人間性の基礎は小学生時代に形成されます。


今の子供たちは、その貴重な時期を勉強に偏って時間を割き、
人間性を育む時間を失っているという事実があります。


TJでももちろん勉強はできるようになってもらいます。
しかし、それ以上に大切にしていることがあります。

【勉強を通して子供たちの心を育てる】

勉強は目的ではなく手段です。

勉強を通して見えてくる
自分の人間性と向き合い、
そこを高めていくことこそ重要なのです



苦手なものから目を背ける自分。
ついつい問題を読み飛ばしてしまう自分。
ただ言われたことだけをやり、自ら動けない自分。
勉強ができない子を下に見てしまう自分。


などなど、勉強を通して様々な自分が見えてきます。

TJブリッジに通って成長したところ

勉強を通して自分がもつ人間としての課題に気づく。


その課題と向き合うために教師がいて、
子供たちの心を支え、導き、育てる。
それがTJブリッジです。

本当の教育をしているからこそ、
大手のようにシステム化できません。



チェーン店のレストランではなく、
商店街の片隅でこだわっている
料理屋さんだと思ってください。


その子から勉強をとっても
未来をしっかり生きることができる力をもつ人に育てる。

そこを目標にしています。


私は教師になる前は営業職で働いていました。
その経験からも社会で成功するには、勉強以外の力が必要だと実感しています。
大切なのは勉強そのものではなく、それを支える人の心と思考です。


教育とは
「学校で学んだことを一切忘れてしまったときになお残っているもの」
    「そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、
     自ら考え行動できる人間をつくること。」
アインシュタイン


子どもの未来を真剣に考える。
子供の人間としての成長を第一に考える。
子供の個性をつぶさず寄り添い教育する。


そんなTJが目指すのは
他の塾にはできない
取り換えがきかない一点物の教育です。


炭火の様に芯まで届く教育教師を増やさず私1人で指導をしているのは
マニュアル化できない
取り換えのきかない教育をしているからです。

パッと燃え尽きる目先の知識ではなく、
消えない炭火の様に芯まで響く教育をしています。


広告や価格ではなく
私の考えを信頼していただける方に
入塾していただきたいです。

TJ理念の一部です。⇒炭火教育
難関私立中学の受験指導を求める方へは他塾をおすすめします。


高校受験を見据えている方であれば、
TJで学んだことは、
応用可能な基礎となりますのでおすすめします。


わざわざここまで読んでいただいた上で、
申し込んでいただけるのであれば、
保護者の方と私の価値観が一致しているはずです。


ご家庭と塾が一緒の方向を向いている。
その状態であることがお子様の成長のためにも良いはずです。


TJを選んでくださった方に対しては
その信頼に全力でこたえていきます。

皆様の声


TJブリッジは

勉強を通して、子供たちが人間として成長し、
未来の可能性を広げる塾
です。


小学校時期の大切な学習の場として

バンコクで1番子供たちが生き生き学び、
笑顔が集まる塾
を目指していきますので
よろしくお願いします。

               バンコク学習塾
                TJブリッジ
               代表 小川 一樹

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 鉢植え指導者について

進学塾などでの指導は大学生のアルバイトでもできます。
その経験のみで
プロを名乗る人もいます。

難関大学を卒業しただけでプロと名乗る人も多くいます。

大量の生徒を募集し、優秀な子だけを残し、
あぶれた子には退塾させる。
もしくは放置に近い状態で授業を進める。

そうやって、犠牲の上に合格実績を高めているのに、
それを講師の優秀さだと過大広告する塾もあります。

TJブリッジでは、そのようなことは絶対にありません。

教師経験は14年以上です。
あらゆるタイプの子供を指導してきた自信があります。


教師になる前はサラリーマンをしていました。
サラリーマンを退職し、
教師になるために1日10時間以上の猛勉強を
約1年しました。

小川一樹大学での教員養成課程で専門知識を身につけ、
国が資質の水準を保証している
教員採用試験に合格しました。

教員免許は大学で単位をとれば誰でも取得できます。
芸能人でも免許だけなら持っている人は多くいます。

しかし、教師になるためには、
地方公務員試験である採用試験に合格しなければなりません。

その試験に合格したか否かが教師を名乗る境目になります。

その後、東京都品川区の面接試験に合格して、
正規教員として3年間勤務。

また、日本の小学校での1年間の研修を受けると共に、
独自に品川区の算数の授業を研究する算数部に所属し、
放課後に先生たちで集まり研究を重ねてきました。


その後、バンコク日本人学校で5年、6年の担任として
4年間の勤務をしました。


塾選びは何を基準にするか難しいと思います。
TJに今通われている方々は設備、広告、塾の規模などの二次的なもので
選んではいないということは事実です。


教育はベルトコンベアではなく人間と人間が面と向かって行うもの。
何も学ぶかも大切ですが、
それ以上に大切なのが
誰に学ぶのかということです。
だからこそ指導者の質を最優先に選ぶことが大切だと考えています。

では、私は信用できるのか?
疑問だと思います。

だからこそ、ブログの記事や
皆様の声の一部を載せることで
私という人間を理解していただきたいと思います。

皆様の声はこちら

塾コラムはこちら


私は考え方を理解していただける方に
入塾してもらいたいです。

本質である心を本気で育てようと考えているので
保護者の方の理解と協力が必要
だからです。

私と言う指導者がどんな考えをもっているのか
HPを通して知っていただき、
それでも選んでいただけるなら
喜んで大切なお子様を責任をもって指導させていただきます!


代表より

 鉢植え学習塾について

コース注目の印

各学年1コースのみとなります。
12名で募集を締め切ります。


切磋琢磨できる友達がいることは、
勉強の仕方によっては
個人レッスンより効果的です☆


自分が諦めそうなときに
友達が頑張っていると
限界以上頑張れるものですよね。

また、少人数の指導が個別指導より良いと考える理由については
こちらの記事を読んでください。

少人数学習の良さ

みんな仲良く学んでいます。
とても明るくアットホームなクラスです。
TJの子供たち
休み時間は仲良くアットホームです。
でも、授業の時間は真剣そのもの!





授業報告


年頃になると、塾で何をやっているか質問しても、
「別に・・・」「普通」
などあまり応えてくれなくなることがありますよね。


なので、毎回の授業後に、授業内容・様子を
メールにて報告させていただきます。


それと共に、ブログにて子育て情報も発信しています。
TJのフェイスブックファンページからも確認できます。

フェイスブックファンページはこちらから

「いいね」を押していただくと自動的にコラムが更新されると
配信されるようになっています。


TJブリッジが受け入れ可能なレベル

勉強ができないから塾についていけるか心配
という方もいらっしゃると思います。


でも塾って何のためにあるのかってことですよね。
受験塾はガンガン行きます。
ついてこれない子はご自由にといった状況です。
残った子は合格実績も出すし、
そもそもその塾でなくても頑張れる子だったりします。


TJは勉強を学び、その学びを通して
勉強の背景にある心を育てるためにある塾です。

なので、勉強ができないから入塾できないということは
全くありません。勉強ができないから塾に行ってもいいんです!


ただし、指を使わずに足し算、引き算ができないと
正直本人が辛いと思います。
塾では鍛えることができないので
ご家庭で高めてください。

また、素直であることも大切です。
はなから挨拶もできず、反抗的な状態では
塾にとってもお子様にとっても辛くなります。
他の子にも悪い影響を与えます。
もちろん教師なので高めることは可能ですが、
限られた曜日と時間では本当に伝えたいことに
話をしぼりたいと考えています。


学習内容は、
教科書レベルの基礎から暗記に頼らず
しっかりと
思考力を高めさせながら学習を進め、
応用問題に取り組める力を身につけさせます。


受験指導は致しませんが、
結果として、中堅私立を受験できる
実力を身につけることができるでしょう。

ある学年のクラスで100点が2人だけ。
その2人ともが大手の受験塾を抑え、
TJの塾生ということもありました。


また、中学1年生を教えていたとき、
塾生が定期テストの数学で98点を採ったこともあります。

この子は4年生のころは60点程度の実力でした。
5年からTJで学び始め、
科学者になるという夢を見つけ、
小学校2年を通して実力を高めました。
そして中学でこのような結果を残せたのです。

今は東京工業大学付属高校へ行き、
将来の夢、科学者を目指してくれています。

もちろん、6年で難関校の中学受験を視野に入れるご家庭は、
難関受験専用の問題を多量にこなす必要があります。
その時期で他の塾への転塾もおすすめ致します。


「勉強を好きにさせたい」
「学ぶ喜びを与えたい」
「将来生きるために必要な力を高めさせたい」
「高校受験を視野に入れ、基礎学力、思考力を高めたい」


と考えているご家庭には言わせてもらいます。
「お子様を任せてください!」


毎回のオリジナルプリント

授業では毎回オリジナルプリントを作成して
子供たちに取り組んでもらっています。

タイの学習塾TJブリッジプリント1タイの学習塾TJブリッジプリント漢字テスト

 算数の復習問題

 課題を早く終えた子のためのパズル問題


授業の振り返り
 
 50マス計算

頭と心の両方を使うプリントで
子供達の総合力を高めます☆

また、目標を書くだけではなく、
定期的に「親へ感謝すること」や
「勉強する意味」についても
作文してもらい、私がコメントを返しています。


プリントは
私が正しいかどうかすべてチェックします。
ミスしやすい問題を組み合わせ、
さらに新しい問題にしてプリントを作成しています。

単純な反復練習ではなく、思考力が高まる問題を
厳選しています。

全体としてどのような間違いが多いかも
授業にすぐに組み入れることができるのが
少人数指導の良さです。


また黒板はすぐに対応可能です。

電子黒板にはないレスポンスの速さが期待できます。
黒板の良さは次に書きます。

手書きの黒板

黒板の良さ
電子黒板より、純粋な黒板が劣ることはありません!

純粋な黒板には臨機応変さに加え、
確実に秒単位で対応できる懐の深さがあります。


バンコク学習塾TJブリッジの黒板

縦横無尽に線でつなぐ。
濃い線、薄い線など、微妙な具合は子供たちの感性に響きます。


携帯の画面を寝る前にはあまり見ない方が良いと
聞いたことはありませんか?

塾で大画面の光を放ち続ける電子黒板を長時間見続けることは
目に弊害がある可能性があります。

パソコン画面を見続けることも同じです。

また、長時間光を見続けることは脳への刺激が強すぎてしまうことがあり、
他の刺激を脳が弱く感じるようになります。

その結果、無感動な子が増えているという仮説もあります。


さまざまな課題を乗り越えて普遍化されれば
TJでも導入するかもしれませんが
今のところ黒板の良さが圧倒的なので導入はありえません。

TJの黒板
古きもの=悪
では無いのです。


落ち着いた雰囲気の教室


バンコクの学習塾TJブリッジの教室内後ろから

子供たち同士はもちろん、
先生と子供たちがコミュニケーションを取り易い雰囲気の
温かい教室です。


授業中は真剣に取り組み、
休み時間は1階と2階で
子供たちの笑い声があふれています。
初めての塾の子も安心できる雰囲気です。

バンコクの学習塾TJブリッジの教室内
3階は子供たちにとってもなぞの階です・・・
時々休み時間に子供が登っていきますが、
何があるかはヒミツです・・・。


TJブリッジが大切にすること

バンコク学習塾TJブリッジ勉強の仕方

この上の図は、TJブリッジで勉強する子に
形を変えて繰り返し伝えていることです。


勉強はやる子とやらない子にわかれます。


やる子の中でも
「理解できた子」と「身についた子」
に分かれます。


授業を聞いていれば、
理解できるようになります。

それはそうです。
理解できるように全力で
いい具合に噛み砕いて指導しているからです。


でも理解できていることが
身についていることとは違うのです。


プールに入らず机で泳ぎ方の理論を学んでも
泳げるようになりませんよね!
理解はできても。


身につくための仕組みを
さまざまなところに組み込んでいます。


4年生からスタートする理由


TJでは4年生からの学習です。

脳科学者の研究の一説によると、
小3程度までは、
外で自然に接し、友達と遊ぶことで、
人間としての能力を向上させることが
今後の人生において重要となる
とも言われています。
私も同感です。


昨今、塾生の早期取り入れを見込み、
入塾学年を早まらせる傾向があります。
本当に必要なんでしょうか。


教師をしていて子供たちを見てきました。
高学年の子を見ていて、親子の会話が無い子には特徴がありました。


それは早期から塾に通い、親子の会話が無いということです。
会話があったとしても勉強のことばかり。
価値観が勉強に偏り過ぎているのです。


子供が小さいときは野菜でいうなら「旬」です。
今しかない貴重な時期です。


その貴重な時期に親子の会話をする時間がなかったり、
あっても勉強のことばかりになると、
子供は親への信頼関係を無くしていきます。


結果として分別のつく高学年のころには
会話をしたがらなくなってしまうのです。


人生の時間は有限。
その有限な時間を何に使ってほしいか。
3年というまだまだ幼い段階では、
塾という枠の中で過ごすのではなく、
ぜひ、友達と、ぜひご家族と
大切な時間を過ごしてほしいと思っています。


自分にとっての意味もわからず
無理に塾に行くことで
かえって勉強嫌いになり、
根深い傷になることもありますので。


TJではこれらの理由をもとに、
4年からとしています!


4年以前の勉強に関しては、
学校の宿題をしっかり丁寧にする。
間違えている問題を定期的にやり直す。
ご家庭で基礎的な学習をしっかりするだけで十分です。


3年までで特に気をつけてほしいことは、
計算ドリル、漢字ドリルの間違えを
しっかりと復習することです。


間違えた問題をそのままにしている子が
多いので、赤で答えを書いているだけなく、
しっかり解き直すようにお伝えください。



1年〜3年までは、勉強以外の大切なことを
しっかり学び、人間の芯を鍛え、
4年から一緒にがんばりましょう☆


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4年生

5年生になると学習内容が高度になります。

5年から高度になるのになぜ4年からスタートするかというと
5年のためにTJの学習の心構えを身に付けておいてほしいからです。



目指す4年生の姿です。

間違いと向き合う。

間違いを隠してしまうことが勉強を苦手にしてしまう
根本の原因です。
間違うことは恥ずかしいことではない
というメッセージを常に伝え続け、
間違に寛容になるクラス経営をします。

間違いをそのままにしない。
間違いと向き合うことができても
解き直すことをしなければ成長は難しいものです。

間違っているところは隠すことなく、
先生に質問して理解するということを
当たり前にできる状態を目指します。

受け身の勉強から自主的な勉強へ。
やさられているという状態では
宿題1つとってみても
手を抜いてしまうことがあります。

また、指示をされなければ
質問すらできないという子もいるものです。

誰のための勉強なのか、
何のための勉強なのかを理解させることで
受け身から自主的な勉強へと進化させることを目指します。

親や自分の環境への感謝
塾に通わせてもらうことがいかにありがたいことなのか。
そのことを理解していない子も多くいるものです。
塾に通わせてもらうことへの感謝。
また、そのような環境で生活できることへの感謝の気持ちを
もてるよう指導します。

先生との信頼関係を深める。
5年、6年の学習がよりスムーズにいくように
4年生の間は私との信頼関係を築くことが大切になると
考えています。
そのために私も子どもたちを1人の人間として、
また保護者の方の大切なお子様として
敬意をもって接していきます。

ノートの書き方を学ぶ。
丁寧に書くことは大切ですが、
学校生活を送っていると
丁寧に偏り過ぎてしまう傾向にあります。
授業を振り返ってみると
ノートはきれいにとっていても
全く授業を聞いていないなんてこともあるのです。
だからこそ、ノートは何のためにメモをするのか。
そこをしっかり理解してもらいます。

宿題のやり方を学ぶ。
自主的な勉強ともリンクしますが、
やらされている状態だと、
少し考えてわからないと飛ばしてしまうことがあります。

また、解答がついている宿題の場合は
答えを見てしまう子も少なからずいるものです。

それは宿題が何のためにやるのかということを
しっかり理解できていないことが原因の1つです。

何のための宿題なのか。
また、成長するためにはどのように取り組む必要があるのか。
そこをしっかりと指導していきます。

50マス計算最速で20秒台を目指す。
クラス平均として50秒台をきることを目指す。

計算能力が必ずしも勉強のすべてではありませんが、
せっかく理解しても計算能力が低いために
時間が足りなくなって解き終わらないことや
計算ミスが生じてしまって間違えてしまうことは
勉強への自信を低下させます。

計算能力を高めるために50マス計算を通して
計算能力を向上させます。


5年生

この時期から学力に大きな変化が生まれます。
今まで勉強を得意としていなかった子が
劇的に生まれ変わることがあります。


TJでは、この時期の子どもたちには、将来を見据え、
必要な知識を暗記することに偏るのではなく、
考え方を身につけさせながら、
学力の基礎を確実身につけさせることにポイントを置きます。


また、やる気が高まっていない状態はコップに蓋をしているようなものです。
どんな飲み物を注ごうともこぼれてしまいます。
子どもたちのコップの蓋を開ける、やる気を高める指導も同時に行っていきます。


1)将来を見据えた問題の解決の方法を身につけること。
  何が問われているかを見極める力。
  見通しを立てて、自分の既知から未知を類推する力。


2)応用可能な学力の基礎を確実に身につけること。
  算数では主に図式化、簡素化。
  国語では論理構造を見極める力。


3)子どもたちのやる気のコップの蓋を開け、
  自分を高めたいという気持ちを喚起させること。
  夢と勉強の一致。目標の明確化。


4)物事に諦めず、丁寧に取り組む力を身につけること。
  解らないとすぐに判断しない。安易にヒントは与えません。
  雑に取り組まない。雑な作業は思考も混乱させます。
  問題が高度になるにつれ、この雑さは致命的になります。



6年生

6年生になると、本格的に周囲に中学受験をする子を目にし始めます。
そして、高校受験を視野に入れはじめるのもこの時期です。


考え方も大人に近づくため、
人間としての総合力を高めるべく、
勉強以外にも
キャリア教育の下地となる考え方
育むよう、対話を通して指導していきます。


勉強に対するやる気を高め、学ぶことの意味を考えさせながら、
下記のことをポイントに指導していきます。


1)より高度になる中学校の学習に向けて、
  小学校の学習内容を確実に理解すること。


2)わからないところを自ら追求できる
  自学自習能力を養い伸ばすこと。
  毎回の漢字テストの自主学習。


3)ねばり強い数学的思考力、読解力を身につけること。
  解く際に公式暗記に頼らず、図式化、数値を容易化して
  考える力を身につけること。


4)論理的思考力を高め、
  文脈から確実に答えを導き出すことができること。
    そのために、文章を要約する力を身につけること。



5)将来の夢をより具体化し、そのために必要なことを考え、
  今の取り組む勉強の意義を見つける。


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